ようこそ、えんぎ観音 乗禅寺のホームページにお越し頂きました。

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はじめまして

この度は、えんぎ観音 乗禅寺のホームページにお越し頂きまして、ありがとうございます。

 えんぎ観音 乗禅寺は

寺名  『普門山瑞應院 乗禅寺』と申します。 真言宗 豊山派のお寺でございます。

愛媛県今治市、市街地から196号線を車で10分。「延喜の観音さん」で知られる乗禅寺の建つ延喜地区にあります。

昌泰元年(898年)人皇六十代醍醐帝のはじめの頃、京畿に群盗が横行し、瀬戸内の海には海賊が集っていた時代でございます。

中国に遣唐使を出せばこれを略奪され、遂に遣唐使を廃止に追い込まれるような時代でもありました。

その頃、伊予の国野間郡小谷村に名僧あり、名を頓魚上人と申しました。

伊予国国分寺巡視に立ち寄り帰朝した菅原道真公より醍醐帝は、頓魚上人の法力仏力の効顕なることを聞かされ、ある夜夢に見られ後に勅旨を出して召されたのでした。

三日もたたない内にそのご病気が癒ってしまったので、天皇は大変喜ばれて当地に七堂伽藍を建立して下さったそうであります。

以降醍醐帝の親任厚く、時にふれ病気、心痛等の平癒祈願をされたのであります。

年移り年号を延喜と改元すると共に、帝の勅願寺となりました。

所も伊予国延喜乗禅寺となったので御座います。延喜帝崩御の後、裏山に御陵建立し現在に至っているのであります。

その名も「帝さん」と称されて信仰篤く、誰でも一つだけの願いを叶えてくださるとの伝説があります。

その後、人皇95代後醍醐天皇より特別の帰依を受け、再び七堂伽藍を改築造営され、ご綸旨を賜りて将軍足利尊氏教書、河野家より寺領五百石の寄進を納めるようになりました。

この時の御醍醐天皇からの祈祷申込書や足利尊氏の祈祷申込指令書もお寺で原型のまま保存しています。

御醍醐天皇に由来するこの乗禅寺は、周辺住民にとって信仰の対象としてだけでなく、生活・文化の拠点として発展してまいったのです。裏山の宝篋印塔等からもうかがえます。

この石塔群は鎌倉末期の石造物とされ、

宝筐印塔五基

五輪塔四基

宝塔二基

が一堂に集められて保存されています。

これらの石造物は、重要文化財に指定されております。

乗禅寺石塔群の詳しい情報は・・・

http://www.geocities.jp/kawai24jp/ehime-jyouzennji.htm

※ 勅使・・勅旨を伝達するために派遣される特使。
※ 勅旨・・天皇の意志。詔勅の趣旨
※ 詔勅・・天皇が意思を表示する文書。証書と勅書と勅語



乗禅寺の信者様の中には、プロサッカー選手 セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属。

長友 佑都選手のお母様もいらっしゃいます。

ご縁があって、長友選手も、数回お寺に参って頂いています。

画像の説明
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新たに2015年6月に長友選手から寄贈されました。
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本堂の香炉横に長友選手の足形
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長友選手の著書から・・・
僕の思考はいつも先を見つめている。
前向きで向上心をもった思考ができていれば、人生は
大きく変わる。いまがつらいと思っている人たちにも
それを知ってもらいたいという気持ちを込めて、この
本のタイトルも「上昇思考」にした。----「はじめに」より


(学校法人)しまなみの杜認定こども園
http://www.shimanami.ed.jp/

今治市しまなみの杜2-1
ありんこクラブ
TEL(0898)31-1211 / FAX(0898)31-1121


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